『1日10分算数が得意になる本』岸本裕史著 ※非公開

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『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』瀧靖之著 ※非公開

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『叱らない子育て』岸見一郎著(アドラー)

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『スラスラ書ける読書感想文 小学校1・2年生』

息子 小学1年生


夏休みの宿題の読書感想文。

息子の学校では必須の宿題じゃないけど、せっかくなので取り組むことに。


課題図書は以下の4冊




息子が選んだのは、『アランの歯はでっかいぞこわーいぞ』

ただ、息子はもちろん、私も読書感想文なんてどう書いたらいいかわからないので(笑)、図書館ですぐに借りれた本を読んでみました。



これをもとに、インタビュー形式で息子にいろいろと質問して私がメモをとり、それを見ながら本人に書いてもらおうと思っています。

以下、備忘録です~


ステップ1:感想文を書く前に

■読書感想文のかたち

「はじめ」
・本の説明
・その本を読んだ理由

「なか」
・心に残った場面の説明
・その場面で自分が思ったこと
→この組み合わせを2つくらい

「おわり」
・いちばん強く思ったこと

■本を読むときに気をつけること

・場面を表す言葉に注目
文章に出てくる人やもの、場所などを思い浮かべる

・出てくる人や動物の気持ちを表す言葉に注目
したことや話したことを思い浮かべて、その人がどんな気持ちなのかを考える

・「いつ」「だれが」「何をした」お話か知る

・自分だったらどうするか考える

・自分も同じことをしたり、同じ気持ちになったりしたことがないか考える

・「はじめて知ったこと」や「よくわからなかったところ」はないか考える

・写真や絵にも注目

■「なか」に書くことを見つける

読むときにふせんを使う

①気持ちが動いたところに「ふせん」をはっていく

②ふせんにそのとき思ったことを短い言葉で書く
「おもしろい」「どきどきした」「楽しそう」「こわい」「どうして?」「たいせつ」など

☆はっていいふせんは2~4枚にする


ステップ2:感想文を書く

■「はじめ」に書くこと

つぎのどちらかを選ぶとよい

①本の説明
題名は?どんな話?主人公は?など、人に教えてあげるつもりで書く

②本を選んだ理由
・題名や表紙が気に入った
・自分の好きなもののことが書いてあった
・だれかに教えてもらった

■「なか」に書くこと

ふせんをはったところを見ながら書く

・ふせんをはったところの説明(だれが何をした場面か)
・ふせんをはったところを読んだときに自分が思ったこと

これをセットに、2セット書く(1セットで一段落)

■「おわり」に書くこと

①~③から書きたいものを選ぶ

①強く思ったこと
本をさいごまで読んで、いちばん強く思ったことや心に残ったことを書く

②主人公と自分を比べてみて考えたこと
主人公を自分のちがうところ、似ているところなど、比べてみてわかったことを書く

③自分がこれからしたいこと
本を読んで、自分がやりたいと思ったことや、新しくできた目標を書く

☆3つのうち2つを組み合わせて書いてもよい

■原稿用紙の使い方

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ステップ3:見直しをする

■自分で

・題名と自分の名前を書いたか
・誤字脱字はないか
・原稿用紙の使い方は間違っていないか

■おうちの人に見てもらう

・ひとつの文がだらだらと長くなっているところはないか
・自分の気持ち・思ったことが書けているか
・文章のまとまりごとに行をかえているか




『賢い子どもは「家」が違う!』松永暢史著 ※非公開

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プロフィール

ミサ

Author:ミサ

○手芸が好き
○シンプルであたたかみのある北欧インテリアが好き
○シンプルライフを目指して、断捨離継続中
○夫、息子(2010年12月生まれ)、娘(2013年11月生まれ)と4人暮らし
○息子は2歳7ヶ月から英語スタート&5歳直前で弱視発覚

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